住宅リフォーム

【家を長寿命にする】外壁塗装のベストな時期(月・季節)とタイミングとは

外壁塗装はある条件さえ守れば1年中可能!!

外壁塗装を検討中の方へ、この記事では外壁塗装をするためのベストシーズン(時期)がいつなのか?ということを季節・月ごとにメリット・デメリットをわかりやすく紹介しています。

  • 新築戸建てから築10年したけどいつ外壁塗装するべきなのか?
  • 外壁が汚くなってきたから外壁塗装をしたい
  • 屋根が色褪せてきたからそろそろメンテナンス時期

様々な理由で外壁塗装を検討しているのだと思います。

しかし、外壁塗装は家の劣化状況・立地などによってもまだまだ問題がないお家もあれば、早急に外壁塗装をしなければいけないお家もあります。

この記事では、どんな時に外壁塗装をしなければいけないのかという目安も紹介しています。

外壁塗装の劣化状況ごとの目安・外壁塗装のベストな時期の見極め方など詳しく解説しているので是非最後までご覧ください!

外壁塗装をする上でのベストな時期を探る前の最低限の条件とは

  • 気温が5℃以上あること
  • 湿度が85%以内であること

これが外壁塗装をする際の最低条件になります。

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日本建築学会が発行している「建築工事標準仕様書・同解説 JASS18塗装工事」にも2.6施工管理Aのページ以下のような記載があります。

塗装場所の気温が5℃未満、相対湿度が85%以上もしくは換気が適切でなく結露する等によって塗料の乾燥に不適切な場合は、原則として塗装作業に着手しない。

やむをえず塗装をする場合には、採暖換気等の養生を行う。

引用:建築工事標準仕様書・同解説 JASS18塗装工事/一般社団法人日本建築学会

気温が5℃・湿度が85%以内という条件させ守っていればいつでも可能だということです。

下の方でも詳しく解説していきますが、全国の平均気温は年間で「15.3℃」です。

全国主要都市のある県全体の年平均気温は以下の通りです。

  • 北海道「年平均9.3℃:平均5℃を超える月は5月〜10月
  • 宮城県「年平均12.8℃:平均5℃を超える月は3月〜11月
  • 東京都「年平均16.6℃:平均5℃を超える月は2月〜12月
  • 神奈川県「年平均16.2℃:1年中平均5℃を超えている
  • 愛知県「年平均16.1℃:平均5℃を超える月は2月〜12月
  • 大阪府「年平均16.7℃:1年中平均5℃を超えている
  • 奈良県「年平均14.9℃:平均5℃を超える月は3月〜12月
  • 京都府「年平均16.1℃:平均5℃を超える月は2月〜12月
  • 兵庫県「年平均16.7℃:1年中平均5℃を超えている
  • 広島県「年平均16.2℃:1年中平均5℃を超えている
  • 福岡県「年平均17.1℃:1年中平均5℃を超えている
  • 沖縄県「年平均23.1℃:1年中平均15℃を超えている

その他の都道府県の年間平均気温はこちら

次に平均湿度が高い都道府県を紹介します。

  • 島根県「年平均湿度77%
  • 宮崎県「年平均湿度76%
  • 青森県「年平均湿度75%

その他の都道府県の年平均湿度はこちら

以上のことからも基本的には気温が5℃以下、湿度85%以上にはなりづらいということがわかります。

外壁塗装は実は基本的には1年中可能

上で平均気温・平均湿度をここまで紹介しましたが、見ても分かる通り基本的にはどの地域でも外壁塗装は行うことが可能であるということがわかっていただけたと思います。

ただ、一部地域によってはいくら平均気温が5℃以上湿度が85%以内であってもできない時があります。

それが以下の場合です。

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外壁塗装ができない時期はこんな時

  • 積雪がある時
  • 雨が降っている時

この場合は、基本的に作業はできないと考えておきましょう!

外壁塗装のベストな時期はこれ!

希望通りに最短で終わるように外壁塗装をしたい人

住んでいるエリアにもよりますが、積雪などがないエリアであれば

12月」「1月」「2月最も希望通りに作業を行ってもらいやすい!!

理由は簡単です。繁忙期を避けているためです。

外壁塗装業者にもよりますが、一般的だと繁忙期は「3月」「4月」「5月」「10月」「11月」になります。

 

外壁塗装の工事を予定通り終わらせたいのであればこの繁忙期は出来るだけ避けたいところですね。

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費用を出来るだけ抑えて外壁塗装をしたい人

逆に出来るだけ費用面をかとしたいのであれば、最も外壁塗装の受注が少なくなると言われている

6月」「7月」「8月

を狙って外壁塗装の依頼をしてみると、通常よりも安く費用を抑えることができる可能性があります!

特に「梅雨」の時期では、多くの方が作業を依頼したくない・微妙だと考えるひとが多いので業者も案外ヒマになることがあるのです。

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戸建てなどの住まいの外壁塗装をするタイミング

外壁塗装を行おうと考えている方はこのような思い・キッカケから外壁塗装を検討しているではないでしょうか?

  • 築10年経過したから外壁塗装について調べてみよう
  • 家が老朽化してきたように感じる
  • 子供の友達に家が古いと言われて気になっている
  • 塗装業者の営業が来て気になりだした
  • 営業に来た業者の見積もりが正しいのか気になっているため

外壁塗装について検討している方の多くのはこのような理由で外壁塗装を検討しています。

新築戸建ては築10年以上が外壁塗装の目安の時期

  • 新築から築10年を超えていても絶対に外壁塗装をしないといけないわけではない
  • 築10年経過したら家の状況を診断してもらうために見積もりだけしておく
  • 外壁塗装をする・しないの判断は家が建つ場所やその状況・劣化の状況・サインをみて判断すべき

新築一戸建ては定期的にメンテナンスが必要になります。

外壁塗装は、家を長寿命化するためには必須のメンテナンスなので築10年以上経過している場合は見積もりをとるだけでもいいので準備しておくことをオススメします。

ただ、基本的に新築から10年経過してるからと言って絶対にすぐに外壁塗装をしないというわけではありません。

実際には、太陽光(紫外線)がよくあたる南側や日当たりが悪い北側、風邪通りの悪い立地など建物の状況などは全ての家で違ってきます。

あくまで一般的な意味で「外壁塗装は10年が目安」ということを覚えておきましょう!

 

下記で紹介していますが、すぐにチェックしたい方はクリック
>>家の状況にもよるので外壁塗装の劣化の種類とサインを参考に

 

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マンションの外壁塗装について

区分所有で一般的なマンション(自宅用)で購入している方は、修繕積立金を毎月支払っているので特段心配することはないでしょう。

自宅用のマンションはいつ外壁塗装するのか?気になっている方は管理している不動産会社に問い合わせしてみると安心できると思います。

基本的にマンションも10年〜12年ごとで大規模修繕を行っています。

 

マンションを所有するオーナーさんの場合

築10年〜12年周期外壁塗装を行うことをオススメします。

平成25年に国土交通省が実施したマンション総合調査結果によると、

大規模修繕時に実施した工事項目として

1位:外壁塗装 (90.3%)

2位:鉄部塗装 (82.9%)

3位:廊下・バルコニー防水工事 (81.7%)

となっています。

築10年を超えたら外壁塗装をする理由

窯業系サイディングは日本の住宅の外壁材の約80%〜70%のシェアを占める外壁材となっています。

窯業系サイディングとは、セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したものです。モルタルに比べて工期が短く、柄や色などのバリエーションが豊富なことから、窯業系外壁材が主流になっています。現在では、新築戸建ての10棟に7棟の外壁材が窯業系サイディングです。

引用;ニチハ株式会社

ただし、窯業系サイディングボードは、元々は防水性能がないものなので、工場出荷前に塗装をおこない、防水性を持たせているのです。

しかし、その防水性能も5年~7年で切れてしまいます。その他の外壁材もほとんどが同様の年数で最初の防水性が切れてしまうため、目安として

新築戸建は「10年ほどで外壁塗装を行う」というのが一般的になっています。

 

では、外壁塗装をするメリットはどんなものがあるのでしょうか?

外壁塗装のメリット

  1. 家の外壁を綺麗にすることができ維持できる
  2. 外壁を様々な劣化から守る(結果家の寿命が伸びる)

下の方で詳しく解説しますが、外壁塗装は家を綺麗にするという1つ目のメリットがあり、さらには紫外線や雨風などから家を守ることができ、結果大切な家の寿命を伸ばすことに役立つのです。

最近は、「100年住宅」という長寿命住宅をうたっている言葉をよく耳にしますが、実は何もしないで家が100年持つわけではありません。

どんな家も定期的に適切なメンテナンスを前提としているのです。

 

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外壁塗装をしないとどうなるの?

外壁塗装の目的はなんども言いますが以下の2つです。

  • 大切な家を腐食から守ること保護
  • 外壁に色を塗ることで家を綺麗にすること美観

外壁の劣化が起きる

新築で購入した戸建であっても、年数が経過すれば劣化は避けられないことです。特に外壁は、塗装という膜によって建物の木材などが守られています。

常日頃、365日雨や風邪・太陽光(紫外線)にさらされているので外壁の塗装は築年数が経過するごとに弱くなってくるのです。

そして、最初は表面にそのサインが現れます。そのサインをそのまま放置していると段々劣化が進み、想定よりも早く建て替えをしなければいけなくなるということに繋がる可能性もあるのです。

家の防水性能が落ちて内部に水分が侵入し内部から腐食する

外壁やコーキングの防水性が切れてしまうと、外壁材などに直接雨水や紫外線が当たり、外壁材や住まいの構造体の劣化・雨漏りにつながってしまう可能性があります。

防水性が切れたのにそのまま放置すると外壁塗装だけではすまなくなる事もあり、建物内部まで水が侵入し戸建の内部の基礎まで侵入し、傾きや最悪建て替えまでしなくてはいけない自体に発展する事も考えられます。

もちろん、建て替えまで発展することはそうそうありませんが、日頃から定期的にメンテナンスをしておかなければいけないのにしていないと、本当は50年以上持っていた家が20年・30年で建て替えをしなくてはいけないというケースもあるのです。

 

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外壁塗装するべき劣化の種類とサイン

家の外壁に起こる劣化について紹介していきます。

外壁塗装の劣化状況と塗装をすべきかしなくても問題ないのかを表であらわしてみました。

築年数 症状 塗装の判断 原因
1年〜2年 変色・ツヤが消える 問題なし 紫外線・雨風で外壁の塗膜にダメージを受ける
5年〜6年程 チョーキング(壁を触ると手が白くなる) 塗装すべき 外壁塗装の効果落ち・劣化しているため
6年〜7年程 カビ・苔・藻が発生 検討すべき 塗装の効果落ちで汚れが付着しているため
8年〜9年 外壁・シーリングのヒビ割れ 検討すべき 塗装効果が落ち劣化が進行している
10年前後 剥れ等 塗装すべき 外壁塗装の効果切れ状態

外壁塗装の基本については「【失敗しない!】初めての戸建ての外壁塗装の基本と全知識」で紹介しています。

次にここでそれぞれの劣化についてもう少し詳しく解説します。

外壁の変色・ツヤが消える

新築当時よりも色褪せしている場合は、塗膜劣化が始まっている証拠とも言えます。

築1年〜2年ほどでの色褪せ・ツヤ消えの場合であればそこまで深刻ではありませんが、酷い場合は外壁塗装を検討することをおすすめ。

外壁のヒビ割れ(クラック)

建物のヒビのことを「クラック」と言います。

クラックの幅が0.3mm以下の場合は「ヘアークラック」と言い、0.3mm以上のクラックのことを「構造クラック」と言います。構造クラックがみられる場合は、早急にメンテナンスを行うことをおすすめします。

理由としては、そのクラックから建物内部に雨水などが侵入して腐食の原因となるからです。

素人判断では中々難しいので信頼できる業者にみてもらうことをおすすめします。

外壁の塗膜のふくれ・剥がれ

外壁に塗膜の浮きや剥がれがみられることがあります。

塗膜効果が切れてきているときにみられ、放置しておくと外壁内部へ雨水などが侵入しクラックの原因になる事もあります。

コーキング(シーリング)材の塗膜剥がれ・割れ

シーリング劣化
綺麗なシーリング

サイディングボードの隙間に雨水などが侵入しないようにするのがシーリングです。

このシーリングが劣化すると、劣化部分から雨水が侵入し外壁のクラックなどの原因となります。シーリング劣化している場合は、「増し打ち」や「打ち替え」といった作業を行う必要があります。

劣化の進行具合がかなり進んでいる場合は、外壁塗装の専門家に早急に相談することをおすすめします。

チョーキング現象

外壁を触ると「手に白い粉がつく」ことがあります。

これを「チョーキング現象」と呼びます。チョーキング現象は、外壁が紫外線・雨風などが原因で外壁の表面が劣化しているときにみられる現象です。

このまま数年以上放置するとクラックなどの原因にもなってきます。

コケ・カビ・藻の発生

外壁に苔やカビ・藻の発生がみられる場合は、外壁の防水性がなくなっている状況になります。

しかし、建物のによっては日当たりがどうしても悪い部分もあるので一概には防水性がなくなっているとは言い切れません。

苔やカビ・藻などが発生している場合は、きになる方は早急に専門家に相談することをおすすめします。

 

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外壁塗装のベストシーズンを探る

外壁塗装を行う前にベストシーズンはいつなのか具体的に知りたいという方も多いと思いますのでここでは、季節ごとのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

ただし、なんどもこの記事でお伝えしているように「外壁塗装は最低条件さえ守れば1年中行うことが可能である」ということは覚えておいてください。

 

季節(月)による外壁塗装時のメリット・デメリット

季節 メリット デメリット
  • 湿度が低いため塗料が乾燥しやすい(3月・4月・5月)
  • ベストな時期と言える(3月・4月・5月)
  • 天候が不安定なことがあるため工期が伸びる事も考えられる
  • 気温が1年で最も高いため塗料が乾燥しやすい(6月・7月)
  • 乾燥が早いので工期が短くなる(6月・7月・8月)
  • 養生をするため窓を開けることができない
  • 雨が増えて工期が遅れることがある
  • 気候が安定している(9月)
  • 空気が乾燥しているので業者としては最も作業がしやすい時期(9月・10月・11月)
  • 台風によって悪天候になる事も多く、工期が長くなる事も
  • 10月・11月は特になし
  • 雨も少ないため作業がしやすい(12月)
  • 外壁塗装をする人が少ないので人気店・希望日を指定しやすい(1月・2月)
  • 駆け込み需要が増え申込んでも希望日までに終わらない事もある(12月)
  • 積雪のあるエリアでは作業遅れが出やすい(1月・2月)

以上が、季節(月)ごとのメリット・デメリットになります。

ただし、天候はどの季節でも誰も当てることは難しいです。ですから、あなたのお住いのエリアの信頼できる外壁塗装業者にまずはいつ外壁塗装を行うべきか相談することでベストなシーズンはいつなのか?ということを判断することでそこまでの失敗はなくなるはずです。

地元の外壁塗装業者であれば、ある程度の天候でも作業ができるのか?など詳細なデータがきっとありますのでまずは相談してみようとスタンスで考えても良いでしょう。

 

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梅雨などの時期は費用を抑えやすい時期である

梅雨の時期や外壁塗装を検討している人があまり依頼しない時期というのは、外壁塗装業者もヒマになることが多いので費用を抑えるために単価交渉を行いやすい時期と言えます。

梅雨の時期だからといって絶対に外壁塗装ができないわけではないので、費用を出来るだけ抑えたいという方は、この時期に依頼するのも1つの方法と言えます。

ライフイベントで考える

外壁塗装は、「家の外壁塗装の費用はいくらが妥当!?費用と相場を徹底解説します!」でも紹介している通り、決して安い金額でおこなえるものではありません。

また、家族ごとのライフイベントもこれから増えてくるご家庭もあると思います。また数年後に大きなライフイベントがあるというご家庭もあるでしょう。

ライフイベントとは、人生で起こる出来事のことです。

主なライフイベント
  • 出産
  • 子供の幼稚園(保育園)入学・入園
  • 子供の小学校の入学・卒業
  • 子供の中学校の入学・卒業
  • 子供の高校の入学・卒業
  • 子供の大学(専門学校など)の入学・卒業
  • 転職
  • 車の購入

様々なライフイベントがこれから待っています。

外壁塗装(家のメンテナンス)もついつい忘れがちになることですが、1つのライフイベントに入れておくことが大切です。

人生の重要なライフイベントではお金がかかる事もしばしば。そんな時に外壁塗装をしないといけなくなってしまうと計画が崩れてしまうという方もいます。

外壁塗装では、金額が安いからといって良いというわけではなく、多少他の外壁塗装業者よりも高くても確かな技術を持った信頼できる塗装業者に依頼することが重要です。

信頼できる業者に依頼することができれば、外壁の劣化を遅くすることができるので、結果費用が安くなることが多いからです。

金額が安いからといってお願いすると、本当であれば10年持ったはずなのに5年で効果が切れる!っなんて事も考えられるのです。

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外壁塗装と合わせて考えたいリフォームの時期について

外壁塗装を検討中方には知っておいて欲しいことがあります。

それが、外壁塗装のタイミングは、リフォームするのにも適していることがあるからです。

 

というのも、リフォームの中には外壁塗装が必要なリフォームも存在します。

内装塗装

外壁塗装では、塗料の種類が様々です。

その中でも断熱や遮熱効果のある塗料もあります。そんな塗料で外壁塗装を行うのであれば内装にも塗料を塗ることでさらに効果・効率がよくなります。

せっかく外壁にするのであれば予算に余裕があれば内装をするのもおすすめです。

 

玄関や門などのリフォーム

外壁塗装では、外観が見違えるほど綺麗になります。外壁・屋根を基本的には行うので見た目がすごく綺麗になります。

しかし、ある程度の築年数を経過していると外観は綺麗だけど「玄関」や「門」が古く見えてイマイチな見た目になってしまう事もあるのです。

であれば、外壁塗装を行う時に一緒にリフォームすることをおすすめします。

 

浴室やキッチンなどの水回り系のリフォーム

お風呂などの浴室やキッチン廻りのリフォームを検討している方も中にはいると思います。

もし、外壁塗装をするのであれば一緒に浴室・キッチンなどのリフォームをしても良いかもしれません。理由は、このようなリフォームの場合は外壁塗装が必要になることもあるためです。

太陽光パネルの設置

現在はほとんどのお家で太陽光パネルが設置しているのを見かけるようになりました。

太陽光パネルが設置されているお家の場合は、外壁塗装時に屋根の塗装をする際はパネルを外さなくてはいけません。

しかし、太陽光パネルの設置を検討しているご家庭なのであれば外壁塗装・屋根塗装をする際にせっかく足場も組まれているので塗装完了後にパネル設置をするというのがベストな方法と言えるでしょう。

 

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【家を長寿命にする】外壁塗装のベストな時期(月・季節)とタイミングとはまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事の復習をしておきましょう!

外壁塗装の最低条件に付いて覚えていますか?

外壁塗装の最低条件
  • 気温が5℃以上あること
  • 湿度が85%以内であること

この条件さえ整っていれば1年中外壁塗装は可能となります!覚えておきましょう♪

ただし、積雪があるときなどは作業を行うことができません。

 

季節(月)ごとのメリットデメリットは以下の通りです。

季節 メリット デメリット
  • 湿度が低いため塗料が乾燥しやすい(3月・4月・5月)
  • ベストな時期と言える(3月・4月・5月)
  • 天候が不安定なことがあるため工期が伸びる事も考えられる
  • 気温が1年で最も高いため塗料が乾燥しやすい(6月・7月)
  • 乾燥が早いので工期が短くなる(6月・7月・8月)
  • 養生をするため窓を開けることができない
  • 雨が増えて工期が遅れることがある
  • 気候が安定している(9月)
  • 空気が乾燥しているので業者としては最も作業がしやすい時期(9月・10月・11月)
  • 台風によって悪天候になる事も多く、工期が長くなる事も
  • 10月・11月は特になし
  • 雨も少ないため作業がしやすい(12月)
  • 外壁塗装をする人が少ないので人気店・希望日を指定しやすい(1月・2月)
  • 駆け込み需要が増え申込んでも希望日までに終わらない事もある(12月)
  • 積雪のあるエリアでは作業遅れが出やすい(1月・2月)

ただし、季節ごとで選んだとしても外壁塗装をしやすい時期というのは業者も忙しい傾向にあります。

基本的な最低条件さえ守っていれば1年中外壁塗装は可能ですので、逆に多くの方が避ける時期に外壁塗装を以来して通常よりも費用を安く抑えるか・もしくは通常の値段で良い塗料を使ってもらえるか?など交渉してみるのも良いかもしれませんね。

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