住宅リフォーム

【失敗しない!】初めての戸建ての外壁塗装の基本と全知識

戸建て住宅は適切なメンテナンスを怠ると寿命が短くなります。

外壁塗装は安かろう悪かろうの業界なので注意が必要です。

 

一戸建ての外壁塗装は業者ごとに見積額が異なるため、本当にこの見積もり金額は大丈夫なのか?と不安になる方は多いと思います。

また、どこに依頼するべきかもわからないためとりあえず近くの塗装をやってそうな業者を探す人もいるのではないでしょうか?

 

私の実家でも築15年を超えてきており、外壁塗装(メンテナンス)をしないといけないんだろうな?と漠然とは考えていて

そもそもいつくらいに行うべきなのか?
ベストな時期ってあるの?
極力外壁塗装を行わないようにするためには?

などなど様々な外壁塗装についての悩みが出てきます。

 

この記事では、そんな私と同じように外壁塗装について疑問や悩みをお持ちの方へ、外壁塗装の基本からどこに依頼するべきなのかを全て紹介していきます。

この記事でわかる事
  • 戸建ての外壁塗装の費用と相場(坪数別)
  • 戸建ての外壁塗装の最適な時期(季節)
  • 戸建ての外壁塗装の種類
  • 戸建ての外壁塗装の業者の選び方
  • 戸建ての外壁塗装依頼後の工事期間
  • 戸建ての外壁塗装後の耐用年数

戸建ての外壁塗装に関する基本的な情報はもちろん、絶対に知っておかなければいけない外壁塗装の全知識を余す事なく徹底解説していきます。

 

戸建ての外壁塗装の必要性

外壁塗装の必要性
  1. 綺麗にみせる家を綺麗に見せるために必要
  2. 延ばす家を長持ちさせるために必要
  3. 守る】カビやシロアリからの被害を防ぐためにも必要
  4. 快適】室内を快適にすることが可能

新築の戸建てでも、築年数が段々進んでいけばどんな綺麗な家でも少しずつ汚れ・劣化してきます。

家の外壁は、直射日光雨風に晒されているので少しずつ変色もしていきます。

 

また、築年数が10年くらいになると、外壁や屋根にひび割れや剥がれなどが出てくることもあり、このヒビや剥がれなどをそのままに放置しておくと外壁の内側に雨などの水が侵入し、最終的に家の柱や土台を暮らせてしまう原因になります。

 

頑張って建てた家だからこそ少しでも長持ちさせたいですし、綺麗にしておきたいですよね。

そのために「外壁塗装」は家を長持ちさせるためにも大切なやっておくべきメンテナンス・リフォームの1つです!

 

外壁塗装の業界では、資格も特に必要ないため悪質な業者が蔓延しています。安心して質の良い業者を探すのにはポイントがあります!!

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外壁塗装ではどんなことをやってもらえるのか?

外壁塗装は、ただ戸建て住宅の外壁を塗るだけではありません。

1つ目:家の外観を美しく保つ
2つ目:家の耐久性を高め建物自体の寿命を延ばす
3つ目:防水性・透湿性を高め家の寿命を縮めるカビ・シロアリ等からの被害を防ぐ
4つ目:断熱効果遮熱効果を高めて、家の室内を快適にする

外壁塗装の必要性
  1. 綺麗にみせる家を綺麗に見せるために必要
  2. 延ばす家を長持ちさせるために必要
  3. 【守る】カビやシロアリからの被害を防ぐためにも必要
  4. 【快適】室内を快適にすることが可能

 

ここまで外壁塗装の必要性について解説してきましたが、おそらく外壁塗装をあなた自身もやっておかないといけないなと感じていただけたはずです。

ですが、ちょっと待ってください。

外壁塗装を行うまえに必ず知っておかなければいけないことがあります。

 

それが「外壁塗装業者の選び方」です。

 

外壁塗装でもっとも重要なのは業者選び

外壁塗装の業界では、必ず持っておかなければいけない「資格」などは特にありません。資格が必要ないことをいいことに、悪質な外壁塗装業者が蔓延し様々な方の家でトラブルが起こっているのです。

また、下記で紹介している費用と相場の部分でも書いているように「定価」があるわけではないので、通常よりも高いのかそれとも安すぎる一般の方にはわかりません。

外壁塗装の業者の選び方を知らなかった結果

業者選びを知らなかった結果

  • 通常の相場価格よりも多めに支払ってしまった
  • 安いから依頼したけど、5年後には外壁がもう劣化しはじめてきた

などなど、思いもよらぬトラブルを招く原因になるのです。

 

特に、安いから外壁塗装業者と契約したという方は危険で、外壁塗装をバイトを雇いやらせる業者もいます。

通常3度塗り(下塗り中塗り上塗り)を行わなければいけないにも関わらず

「塗りたての頃は、どんな熟練の塗装のプロでも塗った後はしっかり塗れているかはなかなか判断が難しい」と言われており、

悪質な外壁塗装業者は、3回目の上塗り塗装をごかますことがあるのです。

 

誤魔化された結果、通常であれば10年持つ耐久性があるはずなのに、5年後に塗装材の効力がなくなって、そこでダマされたことに気づく依頼者もいます。

電話してクレームを入れようとしてもすでにその業者はなくなっており「泣き寝入り」するしかないという状況になることもあるので業者選びはとても重要なのです!

 

やった後に後悔しないためにもじゃあどうしたらいいのか?

悪質な外壁塗装業者には誰でも依頼したいとは思わないはずです。そこで、初めての外壁塗装を「安心して依頼できるおすすめのサービスを紹介しておきます。

 

外壁塗装業者紹介サービス「ヌリカエ」

 

ヌリカエとは?

厳しい審査基準を満たした自社施工管理の塗装専門店から一括で複数の見積もりを取ることができるサービスです。

外壁塗装はハウスメーカーや工務店、訪問販売などの業者で契約するよりも、塗装専門店で施工した方が、金額も安く質の高い塗装が可能になります。

さらに、複数の塗装専門店から見積もりを取り比較することで、質を保ちつつ費用を安くすることも可能になります。

特に初めて外壁塗装を行うという方は2~3社の見積もりを取ることをオススメします。

 

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ヌリカエを利用するメリット

 

4つのメリット
  1. 厳格な審査をクリアした優良業者のみが登録している
  2. 1社1社に問い合わせる手間を省くことができる
  3. 外壁塗装業者と会う前にアドバイザーに相談可能
  4. 利用者が圧倒的に多い
  5. 業者ごとの見積書を比較することができる

ヌリカエでは、厳しい審査基準を設けています。また、ヌリカエでは登録業者を登録後も定期的に審査を実施して登録業者の基準をしっかり日々みたいしているかをチェックしています。

登録業者は、地元の塗装業者から全国展開している大手まで幅広く加盟しています。

 

ヌリカエでは、45秒の入力で複数の塗装業者を比較検討できるようになっています。

業者紹介前には、ヌリカエの塗装業界に精通しているアドバイザーに相談することができ、あなたのニーズにあった塗装業者をあなたへ紹介するシステムとなっています。

 

また、ヌリカエでは、最大4社までの外壁塗装業者を紹介してもらうことが可能ですが、最終的に依頼する業者が決まった後の「他の外壁塗装業者へのお断り代行」もやってくれます。

 

さらにヌリカエは、サービスを開始してから3年ほどたちますが、すでに45万人以上の利用者がおり、外壁塗装紹介サービスでもトップクラスの規模と実績を誇ります

 

 

それでは、ここから初めて外壁塗装を検討している方へ

  • 外壁塗装の相場と平均費用・費用の内訳
  • 外壁塗装を行う時期
  • 外壁塗装の塗料材の種類と耐久性(何年もつのか)
  • 外壁塗装の基本的な工事期間と流れ

について簡潔でわかりやすく解説していきます。

 

戸建ての外壁塗装の費用と相場はいくら?

戸建て住宅の広さは、人それぞれなので20坪後半前後のデッドスペースを活かした狭小住宅などを購入し、うまくスペースを活かした住空間を実現されている方もいらっしゃると思います。

 

>>外壁塗装の費用について詳しく知りたい方は「家の外壁塗装の費用はいくらが妥当!?費用と相場を徹底解説します!」こちらの記事をチェックしてみてください。

 

では、20坪後半から平均的と言われる30坪前後、さらには少し大きめな戸建ての40坪・50坪・60坪の戸建てで外壁塗装をするにはいくらくらいの費用がかかるのかまた相場はどのくらいなのか?紹介していきます。

 

ただし、1つだけ注意点があります。それは、家によって・業者によって費用相場は変わってくるということ!

 

外壁塗装には定価がない!ということを事前に知っておきましょう!

正確な費用を知りたいときは業者に見積書をもらうことをオススメします。そのときはすぐにヌリカエの外壁塗装に精通したアドバイザーに相談してみましょう!

>>ヌリカエ

 

ここで紹介する費用はあくまで外壁塗装を行なった家の平均的な費用相場を紹介します。

20坪後半の戸建ての外壁塗装の相場費用

20坪〜29坪の住宅の外壁塗装

均費用:¥99万4,793円

 

30坪の戸建ての外壁塗装の相場費用

30坪〜39坪の住宅の外壁塗装

平均費用:¥106万1,247円

 

40坪の戸建ての外壁塗装の相場費用

40坪〜49坪の住宅の外壁塗装

平均費用:¥119万5,375円

 

50坪の戸建ての外壁塗装の相場費用

50坪〜59坪の住宅の外壁塗装

平均費用:¥142万7,172円

 

60坪の戸建て住宅の外壁塗装の相場費用

60坪〜69坪の住宅の外壁塗装

平均費用:¥171万6,563円

 

引用元:外壁塗装110番で紹介している業者で塗装をした482件分、総額558,623,419円のデータより

外壁塗装の費用の内訳

外壁塗装でかかる費用を大きく分けると、「架設費用」と「工事費用」に分けられます。

架設費用

架設費用は、外壁塗装を行うために必要な「下準備にかかる費用」のことを言います。

足場設置養生などにかかる費用です。

※養生とは、工事を行う家を汚れや破損から守ることを言います。

架設費用の平均単価

¥800〜1400円/㎡

工事費用

工事費用とは、外壁塗装を行う際の「高圧洗浄」「下地補修」「塗料材」などにかかる費用のことを言います。

基本的に外壁塗装の場合で、見積もり費用が変わる大きな理由としては「塗料材」の種類によって変わってくると言えます。

耐久性が高い「塗料材」を使えば使うほどその分、外壁塗装にかかる費用は高くなってきます。

工事費用の平均単価

¥1,500〜6,000円/㎡

その他

外壁塗装を行う業者によっては、別途そのほかにかかる費用も内訳に入っていることもあります。

人件費」「安全管理費」「諸費用」業者によっては、この費用も見積もりに入っていることもあり、一概にこの費用が入っているから悪質な業者というわけではありません。

他よりも内訳を明確にしているので安心と捉える方もいらっしゃるでしょう。

その他でかかる平均費用

¥0〜5万円程/件

 

>>外壁塗装の費用について詳しく知りたい方は「家の外壁塗装の費用はいくらが妥当!?費用と相場を徹底解説します!」こちらの記事をチェックしてみてください。

 

戸建ての外壁塗装をする時のベスト時期(築年数と季節)

戸建て住宅の外壁塗装のベストな時期とは大きく分けると2種類に分けられます。

それが「時期」と「季節」です。

  1. 時期:「外壁塗装をしなければいけない症状が出ている
  2. 季節:「外壁塗装工事をするのに適したタイミング

 

外壁塗装の時期について詳しく知りたい方、技術は確かだけど費用を抑えることができる時期の秘密などきになる方は「【家を長寿命にする】外壁塗装のベストな時期(月・季節)とタイミングとは」を是非チェック!!

 

それではまずは「時期」から解説していきましょう。

外壁塗装するベストな時期「築年数編」

外壁塗装を行う場合の築年数のベストな時期は、それぞれのご自宅の状態にもよりますが、基本的な目安と言われる時期は「築10年」です。

それぞれのご自宅の外壁の状況にもよるので安易に今すぐすべきだということは言えないので、家の外壁の劣化症状の目安を書いているのでお時間あるときでもチェックしてみてください。

しかし、一般の方が見ても判断はできませんので外壁塗装を行うべきかプロの目で診断してもらうことをおすすめします。

診断は、無料で行なってもらうことができるので安心です。

 

戸建て住宅の劣化症状

築年数 症状 塗装の判断 原因
1年〜2年 変色・ツヤが消える 問題なし 紫外線・雨風で外壁の塗膜にダメージを受ける
5年〜6年程 チョーキング(壁を触ると手が白くなる) 塗装すべき 外壁塗装の効果落ち・劣化しているため
6年〜7年程 カビ・苔・藻が発生 検討すべき 塗装の効果落ちで汚れが付着しているため
8年〜9年 外壁・シーリングのヒビ割れ 検討すべき 塗装効果が落ち劣化が進行している
10年前後 剥れ等 塗装すべき 外壁塗装の効果切れ状態

「チョーキング」や「剥がれ」などの症状が出ていると「塗装を行う時期」となります。

チョーキングは塗料が粉状になっていることを表しています。この状態では、紫外線や雨水などを防ぐことが難しく、放置するとひび割れへと進行します。また、雨の水が建物の内部に侵入しやすくなっているためシロアリ被害へと発展していきます。シロアリなどの被害が出てくるとリフォーム代自体が高額になるので早めの対処が必要です。

 

外壁のひび割れのことをクラックと言います。クラックの大きさは髪の毛ほどの細いものから数センチ広がっている大きなものまであります。ひび割れをそのままにしておくと水が侵入するため出来るだけ早めに対処することをおすすめします。

一番上のヒビの画像は相当ひどいものですが、髪の毛ほどのクラックが出ている家は多いはずです。あなたの家にも出ていることがあるのでチェックしてみましょう!

 

家の外壁は、毎日その様々なものに晒されている状況なので、紫外線はもちろん雨風にどうしても晒されています。築年数が経過していけばいくほど劣化が進行していきます。

また、本当ならまだ持つはずの塗装の効力が、正しく工事が行われていなかったために予定よりも早く切れてしまっているお家も存在します。

外壁のクラックは最初は細くても年々大きくなってきます。そして、ヒビから雨水が入り、壁の中が乾く前にまた雨に濡れるのを繰り返すために中の基礎が最終的に腐食します。

 

※外壁材と外壁材の間に注入されている「シーリング」というものがあります。

外壁塗装する目安

築年数10で行うのが理想的

 

外壁塗装するベストな時期「季節編」

エリアにもよりますが、基本的塗料を塗るので乾燥しやすい時期がベストと言えます。

しかし、外壁塗装では、多くの方が3月ごろから夏場(7月・8月)に問い合わせをし始め行動を起こします。

 

そして、実際に工事をおこなうタイミングは、3月・4月・5月が少し多くなり、9月・10月・11月が最も多くなるタイミングであるというデータが出ています。(データは準備中)

6月〜7月は「梅雨の時期」・8月は台風が最も多い時期でもあるのでそのような時期を避けてみなさん外壁塗装を行なっているのでしょう!

 

また、外壁塗装業者は繁忙期で忙しくなってしまうと、依頼主であるあなたが全く急いでなくても、業者側が手一杯になり思わぬクレームやトラブルの原因となる可能性もあります。

 

ですから、できれば3月・4月・5月ごろ、もしくは9月には外壁塗装工事を終わらせるように行動していけば、問題なく外壁塗装工事を依頼できることでしょう!

塗装を依頼するベストな季節
  • 3月・4月・5月
  • 9月

できれば早め早めに問い合わせておき、依頼する塗装業者が余裕を持って工事できる時期を狙ってお願いするとお互い安心してコトを進めることができるはずです。

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外壁塗装をしてはいけない時期とその理由

ちなみに外壁塗装をやってはいけない時期は、ここまで読んでくれている方であればもうお分かりかもしれません。

  • 外壁塗装業者の繁忙期
  • 雪が降って塗料が乾燥しにくい時期

できればこの2つは頭に入れておきましょう!

 

なんども言いますが、外壁塗装業者の方々が忙しい時に依頼すると思わぬ形でトラブルが発生する可能性もゼロではありません。トラブルを避けるためにも、ここで紹介した繁忙期の時期は避けましょう!繁忙期に入る前くらいがベストです。

 

また、雪が降る・雨が多い季節もできれば避けましょう。やはり、外壁に塗料を塗るので乾燥しにくい季節になります。

すぐにでも外壁塗装を行いたい方は、まずは外壁塗装専門のプロに無料相談をしてから検討するコトをおすすめします。

 

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戸建ての外壁塗装の種類と耐用年数

戸建てでの外壁塗装の塗料の種類は様々です。その塗料の種類によって耐用年数も変わってきます。

 

外壁塗装でかかる費用を安く抑えるために5年スパンで行なっていくのか、それとも、10年スパンで行なっていくのか、もしくは長めの15年以上のスパンで行なっていくのかあなた自身が考えている外壁塗装を行うタイミングをしっかりと業者に伝えることが大切です。

 

多くの方は、できれば頻繁に外壁塗装をしたくないはずです。無機で外壁塗装を行えば耐用年数は20年以上あるので安心ですが、どれだけ安かったとしてもシリコン系の塗料材と比較しても倍以上の費用がかかってくることになります。

 

ですから、あなたが出せる予算とそれにあったもっとも耐久性が長い塗料材などを伝え、じっくりと業者の方と話しベストなプランを考えていきましょう!

 

それでは塗料の種類と耐用年数・単価について解説していきます。

塗料の種類と耐用年数と単価

塗料グレード 耐用年数 単価/
アクリル系 4年〜7年 1,000円〜1,600円
ウレタン系 6年〜10年 1,700円〜2,200円
シリコン系 10年〜15年 2,300円〜3,500円
ラジカル制御系 12年〜15年 2,500円〜3,500円
フッ素 15年〜20年 3,500円〜4,800円
光触媒 15年〜20年 4,200円〜5,000円
無機 20年〜25年 4,500円〜5,500円

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絶対に騙されないための外壁塗装業者の4つの選び方

業者の選びのポイント
  1. 外壁塗装業者紹介サービスを利用する
  2. 担当者を知る
  3. 職人について聞くこと
  4. 施工済の家を見せてもらう

信頼できる外壁塗装業者サービスの利用

外壁塗装を行う方の8割は初めて外壁塗装を行う方です。

そのため、あなたも含めどこで信頼できる外壁塗装業者を探せばいいかわかりません。

 

仮に、家の近くにたまたま外壁塗装を行う業者さんがあったとしても本当に信頼できる業者なのかわかりませんよね?

特に外壁塗装業界は、特別な資格が必要な業界ではないので簡単に言ってしまうと誰でもできてしまう業種でもあるのです。

また、費用も定価がないので見積もりしてもらった価格が高いのか安いのかわかりません。

 

塗装工事の費用が高すぎても嫌ですし、逆に安すぎる場合は中途半端な工事をしている業者の可能性も高く、素人目では判断するのが難しいのです。

 

そこでおすすめなのが「ヌリカエ」という外壁塗装業者紹介サービスです。

 

外壁塗装業者紹介サービス「ヌリカエ」

ヌリカエとは?

厳しい審査基準を満たした自社施工管理の塗装専門店から一括で複数の見積もりを取ることができるサービスです。

外壁塗装はハウスメーカーや工務店、訪問販売などの業者で契約するよりも、塗装専門店で施工した方が、金額も安く質の高い塗装が可能になります。

さらに、複数の塗装専門店から見積もりを取り比較することで、質を保ちつつ費用を安くすることも可能になります。

特に初めて外壁塗装を行うという方は2~3社の見積もりを取ることをオススメします。

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ヌリカエでは、独自の審査基準をクリアした外壁塗装専門店のみを紹介しており、仮に参加している外壁塗装業者がトラブル・クレームを頻発している場合はお客様に一切に紹介しないようにしています。

 

外壁塗装は、安くても100万円前後の費用がかかってきます。絶対に失敗したくないですし、失敗した時の後悔はいつまでも頭から離れません。

 

初めて外壁塗装をされる方は安心して依頼できる業者を紹介してもらえる「ヌリカエ」をおすすめします。

最大で4社の外壁塗装業者を紹介してもらうことができるので、価格も簡単に比較することができますよ。

 

担当者を知る

次に、見積もりを依頼する業者の担当者を知る上で注意しておきたい点があるのでお伝えしておきます。

外壁塗装業者の中には営業を行う担当者が歩合制で行なっているところもあるため、悪質な担当者の場合、必要のない工事・不適切な工事を提案する担当者もいます。

 

初めてあった人を見極めるのは非常に難しいですが、出来るだけ簡単に担当者を見極める際のポイントを3つ紹介しておきましょう!

担当者の見極めポイント
  1. 見た目
  2. 話し方
  3. 雰囲気

基本中の基本ですが、やはり身なりを清潔に保っていることは大切です。またきちんとした態度でお客様に接しているかどうかは重要でしょう。

2の「話し方」ですが、やはりハキハキと物事を言って外壁塗装に詳しくないお客様に対してわかりやすく丁寧に話してくれるかどうかという点。

なんでも親切丁寧に答えてくれる、常に知識のないお客様の立場で物事を考えているかどうか。転職を繰り返しているような担当者も中におり、押し売りするように担当者自身のペースでどんどん話を決めていく担当者もおり、お客様の言葉に耳を傾けない担当者は信用できません。

 

職人について聞く

外壁塗装を行う場合、最終的に外壁塗装業者を選ぶ際もっとも重要な点は実際に施工する「職人」です。

どんな技術を持っている職人なのか、またどんな職人なのかということを質問しましょう。

 

このような質問をすることで自社の職人に施工を行わせているかを知ることができ、本当に任せても大丈夫な業者なのかを判断することができるはずです。

 

ちなみに会社の大小は関係ありません。大きいから安心できるというのは間違いではありませんが、絶対ではありません。

工事を依頼する業者が、職人さんたちを雇いどんな教育をしているのか、ホームページや職人さんのプロフィールなども見せてもらうと最終的に安心して任せることができるはずです。

 

施工済の家を見せてもらう

担当者・職人さんたちまで知ったら、最後は「施工した家」を見せてもらいましょう!

実際に、その業者に施工してもらったお宅の方に許可がもらえれば実際にその家まで足を運び、施工業者の本当の評価を聞いてみるのもありです。

 

外壁塗装業者は、自信を持って工事をしていれば施工したお客様への連絡も快くやってくれるはずです。本音の部分を聞くことができれば本当に安心して任せることができるあなたも確信するはずです。

 

また、施工した家を実際に見にいくことが難しい場合は、お客様の声などを取っているところも現在は増えてきているはずですので、業者の方に聞いてみましょう。

 

それでは、最後に外壁塗装を依頼した際の基本的な工事期間と流れについて解説していきます。

戸建ての外壁塗装でかかる工事期間と基本的な流れ

外壁塗装の工事期間はおよそ「10日間〜2週間程度」になります。

外壁塗装の流れ

特に重要な工程のみを抜粋しています

  1. 現状および色などの確認
  2. 足場の設置
  3. 外壁や屋根の高圧洗浄
  4. 下地処理・調整
  5. 外壁の下塗り・中塗り・上塗り
  6. 屋根の塗装
  7. 確認検査・足場撤去

外壁塗装の基本的な流れはこのようになっています。

細かな工事手順は省略していますが、これが大まかな流れだということを理解してください。

 

また、冒頭の方でも言いましたが外壁塗装は、「下塗り」「中塗り」を経て「上塗り仕上げ塗り)」まで最低でも3回は行われるということを知っておきましょう!

 

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【失敗しない!】初めての戸建ての外壁塗装の基本と全知識まとめ

 

いかがだったでしょうか?

外壁塗装の基本と知っておくべき知識についてご理解いただけたでしょうか?

 

外壁塗装は、普段からよくやるものではないので、

どんな費用がかかるのか?
どこに依頼するべきなのか?

など一般の人からすると非常に判断が難しいものでもあります。

この記事では、少しでも多くの方により良い外壁塗装をやってもらえるよう騙されない外壁塗装の依頼方法、業者の選び方を紹介しました。

 

是非、満足できる外壁塗装を行なってください。

 

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